一般に建物が劣化するとは、表面を被覆した塗膜の光沢低下、変色、チョーキング(白亜化)塗膜・下地のふくれや浮き、
クラック(ひび割れ)、鉄部の錆、エフロ(カビ)、塗膜の剥離などの発生、このような症状が表れたら改装の時期です。
仕上塗材のメンテナンスは3〜4年の周期で点検、調査し、最適塗替時期を判断することが基本になります。
A. 安全性の確保、危険防止
B. 機能性の確保
C. 快適性の向上
部 位
改修時期
仕様材料・推薦
鉄部塗装
2〜3年
超耐久性フッ素樹脂塗料
アクリルシリコン樹脂塗料
ウレタン樹脂エナメル

合成樹脂調合ペイント
木部塗装
3〜4年
ウレタン樹脂エナメル
合成樹脂調合ペイント
各種仕上塗材
3〜8年
弾性塗料・無機高分子素
フッ素樹脂
アクリルシリコン樹脂
サイディング
3〜10年
フッ素樹脂・セラミックコート
アクリルシリコン樹脂
ウレタン樹脂
※下地と旧塗膜によって、仕様材料、施工法が変わってきます。


部 位
状  態

ハガレ・ヒビワレ・汚染・チョーキング・シミ、カビ・変色・浮き
鉄部・木部・屋根
ハガレ・ヒビワレ・チョーキング・変色・浮き・サビ


サイディング使用の壁は、通気構法になっているか(寒冷地域)により、
塗料の選定、ALCは通気性の塗料を使用した方が良い。
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